🚙マイカーリースのすゝめ🚙

こんにちは!福岡オートリースコンサルです! リースと共に前へ!

【リース・残クレ】車の残価(ざんか)ってなぁに?


皆さんこんにちは!

福岡オートリースコンサルです!

元自動車リース会社の社員で、現在は別の業界で働きながら副業として町の車屋さんに新車、リースが売れるノウハウを伝授するコンサルタントとして個人事業主をやっています。興味のある方は自己紹介という本ブログの記事を見ていただけると嬉しいです。

 

さて、今日は車を買う時に「残価設定型ローン」、「リース」を提案された方は聞き覚えが有るであろう、残価について分かりやすく説明していきたいと思います。

 

【目次】

 

残価って何?

残価とは、残存価格の略称でその車にいくらの価値が残るのか?を現した価格のことです。残価設定型ローンやリースでは、残価を設定することでお客様の月々の支払いを抑え、お客様に新車を手ごろに乗って頂ける仕組みになっています。

(別途、金利はかかってきますが・・)

 

↓このような絵を見たことがある人も多いのではないでしょうか?

 

f:id:aochanauto:20210930185707p:plain

※抜粋:SOMPOでのーるHP 車の白抜きの部分が残価

 

※個人のお客様の方は、残価設定型ローンとリースの違いまで理解する必要はないでしょう。どちらも契約期間満了時に車屋さんに車を返す必要がある商品で同じようなものだとお考えください。

 

通常ローンと残価設定型ローンの違い

それでは、通常のローンと残価設定型クレジットを比較しながら説明していきましょう。

 

・220万円の車を通常の5年(60ヶ月)ローンの場合の支払例(金利は考慮せず)

  車と装備品の金額(220万円)+諸費用(20万円)=総額(240万円)

  240万円÷60ヶ月=月々の支払4万円

 

・220万円の車を5年残価設定型ローンで購入する際の支払例(金利は考慮せず)

  車と装備の総額(220万円)+諸費用(20万円)=総額(240万円)

  総額(240万円)ー残価(60万円)=180万円

  180万円÷60ヶ月=月々の支払3万円

 

その差額は月々1万円!

 

月々1万円も安くなる!やったー!残価最高!(^^)/

 

ただ、この例で行くと5年後(60ヶ月後)に車を車屋さんに返すことになります。

筆者はこの説明をリース会社時代に個人のお客様にすると、

「なんだそれは!車を返さなきゃいけないなんて結局高い気がする!!!やっぱり残価設定ローンやリースはぼったくりだ!!!」

・・と何度も言われました。笑

 

残価ってぼったくりか?

 

上記の例で行くと、通常のローンは残クレに比べて月々1万円高い支払いになる分、5年後はその車を自分の物として大切に乗るのも、売り払うのも自由。

それに対し、残価設定型ローンやリースは5年後に車を車屋さんに返す必要がある。

 

一見すると、通常ローンの方が車を自分で売れるんだから、売ったお金が自分の手元に来るんだからお得なんだ!・・・と素人の方は思いがちなんです。

 

ただ、残価を語るにおいては、ここがポイントです!

 

「車の素人のあなたにその車を高く売れますか?」

 

・・ということ。

 

残価とは、あなたの代わりに車のプロの車屋さんがその車の将来売れるであろう金額を頑張って目一杯高く設定して、事前に支払総額から差し引いたものなんですね。

 

上記の計算例では残価を60万円と仮に記載しましたが、残価を高くすればするほど、お客さんは月々の支払が安くなって、逆に車屋さんは将来の売れるであろう金額にリスクを背負うことになります。

 

車屋さんはお客さんから5年後に返してもらった車をオークション会場へ持っていって頑張って残価よりも高い金額で売り捌きます。この時に残価設定を誤った異常に残価の高い車はオークションで売っても残価以下でしか売れずに赤字になるからです。

 

残価を賢く利用するには?

ここまでで、賢い方はこう思ったと思います。

 

「じゃあ、車屋さんがリスクを取って残価を高く付けてくれる車に残価設定型ローンやリースで乗れば支払いは安いんだから、憧れのあの車に乗れるんじゃね!?」

 

・・その通りです。(^^)v

 

それを実現しているのが株式会社ジョイカルジャパンのリースの新商品であるNORIDOKI(ノリドキ)です。

https://joycal.jp/noridoki/img/mv_normal_price_2106.svg

 

車屋さんがリスクを取って残価を高く設定できる車は、当然、中古市場でも高い金額で取引をされている車ということになります。

例を挙げるなら、ランドクルーザー、ランドクルーザープラドやハリアー等。

 

この様な高い残価を付けれる車種を厳選し、目一杯の高い残価を付けてお客様に安く高級車を楽しんでもらう!・・という画期的な商品がNORIDOKIです。

 

筆者はこの商品、非常に面白いと思っています。

 

因みに残価は、あらかじめ契約時に定める予定走行距離によって金額が変わってきます。年間5千kmしか走行しない人と年間2万km走る人が使った車を比べると、車屋さんに返ってくる時、当然車のボロボロ具合も違ってくる為ですね。

 

間違っても、契約時に予定走行距離をわざと低く申告すること(嘘)はやめましょう。

どのリース会社もペナルティの追加料金の規定が有ります。※詳しくはリース契約時にご確認ください。

 

さて、残価について少しはご理解頂けたでしょうか?

 

 

皆さんが残価設定型クレジットやリースを上手く賢く利用し、欲しい車にお得に乗れると嬉しいです。

この様な知識を持って新車が売れる様になるコンサルを受けたい車屋さん、コメントお待ちしております。どうも、ありがとうございました!

 

                          福岡オートリースコンサル